独立・フリーランス
GMOあおぞらネット銀行の法人口座|手数料100円と、開設に実際かかった日数
GMOあおぞらネット銀行の法人・個人事業主口座を、実際に経費用口座として使っている一人社長が書きました。2026年8月17日に100円になった他行あて振込手数料、開設に実際かかった日数、つかいわけ口座と会計ソフト連携、そして通帳がない・ATMが有料といった弱点まで。振込手数料が効いてきてメインバンクごと移そうとしている、いまの実感も書いています。
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独立の準備、案件獲得、会社員との違い
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GMOあおぞらネット銀行の法人・個人事業主口座を、実際に経費用口座として使っている一人社長が書きました。2026年8月17日に100円になった他行あて振込手数料、開設に実際かかった日数、つかいわけ口座と会計ソフト連携、そして通帳がない・ATMが有料といった弱点まで。振込手数料が効いてきてメインバンクごと移そうとしている、いまの実感も書いています。
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会社員時代、経費精算は月末にレシートをシステムへ放り込めば終わりでした。承認するのは上司で、判断するのは経理でした。 独立して、その全部が自分の仕事になりました…
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会社を作った翌日にやってくるのは、達成感ではなく「来月の売上、どこから来るんだろう」という感覚です。ぼくが40歳でtiny合同会社を作ったときも、登記が終わった…
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会社の設立書類を作っていて、いちばん手が止まるのが「本店所在地」の欄です。ここに書いた住所は登記簿に載り、登記簿は誰でも取得できます。つまり自宅で登記するという…
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会社の設立書類ができあがった直後に、まず来るのがこれです。「で、税理士はどうするんだろう」。ぼくが40歳でtiny合同会社を作ったとき、いちばん後回しにして、い…
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会社の設立書類を作り終えて、最後に手が止まるのが「電話番号」の欄です。ぼくが40歳でtiny合同会社を作ったときも、名刺と請求書と契約書に自宅の番号を書くのが嫌…
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会社員のときは会社がやってくれた年末調整。独立すると、この扱いがまるで変わります。フリーランスは自分には不要でも、人を雇えばやる側に回る。一人法人は、自分で自分を年末調整します。40歳でtiny合同会社を設立した元博報堂・アクセンチュアのマーケターが、3つの立場で何が違うのかを整理しました。
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一人法人は、実質フリーランスです。好きな人と好きな時間に会える代わりに、仕事がない時期の不安があります。アクセンチュア出身でtiny合同会社を経営するマーケターが、フリーコンサル案件紹介サービスに複数登録し、今も案件を眺め続けている理由を書きました。
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お中元は一度贈ると翌年以降も続く前提の贈り物です。時期・相場・贈ってはいけない相手・経費の扱いまで、40歳でtiny合同会社を設立した元博報堂・アクセンチュアのマーケターが、独立してから実際に迷ったことを整理しました。
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独立すると会社の保険証は返却します。では次はどうするのか。任意継続・国民健康保険・法人の社会保険という3つの選択肢を、法人と個人事業主の違いから、40歳でtiny合同会社を設立した元博報堂・アクセンチュアのマーケターが整理しました。