MARKETER CAREER TYPE
10の質問に答えると、マーケターとしてのあなたのタイプと「次の一手」がわかります。博報堂→アクセンチュア→独立と歩いてきたよそおいさんが、キャリアの意思決定で本当に役立った判断軸だけで設計しました。
10の質問に答えると、あなたがいまどのキャリアタイプにいるかと、そのタイプに合った「次の一手」が出ます。登録もメールアドレスも要りません。所要時間は約2分です。
ぼくは博報堂で13年、アクセンチュアで5年働いて、40歳で独立しました。その過程で、キャリアの相談を受ける側にも、迷う側にもなりました。判断に本当に効いた軸だけを残して設計しています。
キャリアの悩みは、能力の差ではなく「向いている進み方」の違いから来ていることが多いです。この診断では、次の5つに分けています。優劣はありません。
運用・クリエイティブ・データなど、特定の領域を深めることに喜びを感じるタイプです。派手さより再現性で、静かに信頼を積み上げていきます。組織にとっては手放したくない存在なのに、本人がその価値に気づいていないことが多いのが特徴です。
施策より戦略、手より頭が動くタイプです。目の前のタスクをこなしながらも「そもそもこの事業はどこへ行くのか」を考えてしまいます。経営に近い場所で意思決定に関わるときに、いちばん力が出ます。
同じ場所に長くいると、成長が鈍る感覚に気づいてしまうタイプです。代理店から事業会社へ、BtoCからBtoBへと、環境を変えるたびに引き出しが増えます。いまの物足りなさは、次のステージに移るサインかもしれません。
会社の看板を外した自分がどこまでやれるのか、気になり始めているタイプです。副業・複業・独立という言葉が、他人事に聞こえなくなっています。会社員であることへの不満というより、試していない自分に飽きてきている状態です。
年収や肩書きより、消耗しない働き方を優先するタイプです。いまは攻める時期ではない、と自分でわかっています。それは停滞ではなく、次に動くための充電期間です。ただし「動けない」と「整えたうえで留まる」は、似ているようで別物です。
同じ「転職したい」でも、タイプによって合う入口は違います。ここを間違えると、遠回りになります。
| タイプ | 向いている次の一手 |
|---|---|
| 職人型 | 専門領域に特化した求人で、いまの武器の値札を測る |
| 参謀型 | 戦略・コンサル系で、上流の意思決定に関われる場所を探す |
| 越境型 | まず選択肢の母数を最大にして、越境先の候補を広げる |
| 開拓型 | 辞める前に、副業で小さく「外の値段」を試す |
| 整え型 | 求人を紹介しない相談で、動かないという結論も含めて整理する |
変わります。これは性格診断ではなく、いまの状態を映すものです。職人型として専門を深めた人が、数年後に参謀型や開拓型に移ることはよくあります。ぼく自身も、職人寄りから参謀型を経て、開拓型に移りました。定期的にやり直すと、自分の変化に気づけます。
あります。整え型のように「いまは動かない」という結論が出ることもあります。動かないと決めることと、決められないまま留まることは別物です。その線引きを言葉にするために使えます。
無料です。会員登録もメールアドレスの入力も不要で、10問に答えるとその場で結果が出ます。
別の診断があります。マーケター市場価値診断で8問に答えると、推定年収レンジと「年収を上げるレバー」が出ます。タイプ診断と合わせると、方向と値札の両方が見えます。
YOUR TYPE
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