出典確認済み
「書を捨てよ、町へ出よう。」の出典と意味
「書を捨てよ、町へ出よう。」の出典と意味
寺山修司の名言
「書を捨てよ、町へ出よう」は、寺山修司が1967年に出した評論集の題名です。同じ題で舞台(1968年)と映画(1971年)も作られました。題名はフランスの作家アンドレ・ジッド「地の糧」の序文の一節を下敷きにしています。
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出典と原文
- 言葉
- 「書を捨てよ、町へ出よう。」
- 人物
- 寺山修司
- 出典
- 寺山修司の評論集「書を捨てよ、町へ出よう」(芳賀書店、1967年)の題名。舞台版は1968年、寺山監督の映画版は1971年4月24日公開
- 判定
- 出典確認済み本人の著作・手紙・講演など、確認できる出典があります
どんな場面の言葉か
評論集、舞台、映画は題名が同じですが、中身はそれぞれ別の作品です。1971年には続編の評論集も出ました。表記は読点のあるものとないものの両方が使われています。
この言葉の読みどころ
下敷きになったジッドの一節は「私の本を読み終えたら、この本を捨てて、外へ出なさい」。寺山はそれを、若者への短い号令に作り替えました。
確認した資料
ほかの名言
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最終確認日:2026-10-23 / 出典に誤りを見つけたら、Threadsで教えてください。