ご注意:ここでの削除は完全削除です(ゴミ箱には入りません)。残したい画像がないか確認してから削除してください。
フォルダを選ぶと確認が出るので「ファイルを表示」→「変更を保存」を選んでください。
※ブラウザの仕様で「デスクトップ」「書類」「ダウンロード」そのものは開けません。
スクショはサブフォルダに入れてから選んでください(手順はすぐ下)。
このブラウザはフォルダ選択に対応していません。Chrome または Edge で開いてください。
「このフォルダを開けません」と出たら(はじめの一度だけ)
デスクトップなどOSの標準フォルダは、システム保護のためブラウザから開けません。スクショ専用のサブフォルダを作れば解決します。デスクトップも散らからなくなるので、じつはおすすめの整理法です。
01
デスクトップに「スクショ」フォルダを作る
名前はなんでもOK。今あるスクショをまとめてそこへ移動します。
02
スクショの保存先をそのフォルダに変える
Macは command + shift + 5 →「オプション」→「保存先」→「その他の場所…」で作ったフォルダを選択。以後のスクショは自動でそこに入ります。ターミナル派はこちらでも:
defaults write com.apple.screencapture location ~/Desktop/スクショ && killall SystemUIServer03
このページで「スクショ」フォルダを選ぶ
サブフォルダは問題なく開けます。あとは一覧から選んで削除するだけ。
表示対象:
このフォルダにスクリーンショットは見つかりませんでした。
「フォルダ内の画像すべて」に切り替えるか、もう一度フォルダを選び直してみてください。
「フォルダ内の画像すべて」に切り替えるか、もう一度フォルダを選び直してみてください。
つかいかた
01
フォルダを選ぶ
「フォルダを選ぶ」からスクショが入っているフォルダ(上の手順で作った「スクショ」フォルダなど)を選びます。ファイル名が「スクリーンショット」「Screenshot」で始まる画像だけを自動で拾います。
02
ざっと見て、チェックを入れる
サムネイルで中身を確認しながら、いらないものにチェック。クリックで拡大表示、「サイズが大きい順」に並べ替えれば容量の節約も捗ります。
03
まとめて削除
「選択した◯枚を削除」で一括削除。確認ダイアログが出るので、うっかり消しも防げます。
このツールの、しくみと約束。
- 一覧も削除も、すべてこのページの中(あなたのブラウザ内)で行います。画像はサーバーに送信されません。
- フォルダへのアクセス許可はこのページを閉じるとリセットされます。勝手にファイルを見続けることはできません。
- ブラウザの仕組み上、削除はゴミ箱を経由しない完全削除です。必ず確認ダイアログを挟みますが、消す前によく確認してください。
- フォルダ選択(File System Access API)はChrome・Edgeで使えます。Safari・Firefoxは非対応です。
- デスクトップ・書類・ダウンロードなどOSの標準フォルダそのものは、ブラウザの保護機能により選べません。サブフォルダを作って選んでください。
- 登録不要・広告なし・無料。ずっとこのままです。