出典確認済み
「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」の出典と意味
「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」の出典と意味
茨木のり子の名言
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」は、詩人・茨木のり子の詩「自分の感受性くらい」の最後の3行です。1977年刊の同名の詩集の表題作で、初出は1975年の詩誌「いささか」です。
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出典と原文
- 言葉
- 「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」
- 人物
- 茨木のり子
- 出典
- 茨木のり子の詩「自分の感受性くらい」の結び。初出は詩誌「いささか」第2号(1975年1月15日)。詩集「自分の感受性くらい」(花神社、1977年3月5日)の表題作
- 判定
- 出典確認済み本人の著作・手紙・講演など、確認できる出典があります
どんな場面の言葉か
茨木のり子の6冊目の詩集の表題作で、ロングセラーになりました。本人は「自分のこととして書いた」と述べていて、最後の「ばかものよ」は削ろうとして苦労したけれど残した、と書いています。
この言葉の読みどころ
原文には読点も句点もありません。「、」「。」を補った形で引用されることが多いのですが、3行に切ったまま余白で言い切るのが原典の姿です。行の切り方は手元の岩波現代文庫版などで確かめてから使うのがおすすめです。
確認した資料
ほかの名言
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最終確認日:2026-10-23 / 出典に誤りを見つけたら、Threadsで教えてください。