STEP 115分
価値の棚卸し
事実だけを書きます。この段階では、良い悪いを判断しない。思いつくままに。
差別化の材料は、やっていることより やっていないこと の側に多くあります。ここが埋まらないなら、まだ何も断っていない=立ち位置が決まっていない可能性があります。
STEP 215分
So What? で「価値」に変える
STEP 1で書いた事実に「だから何?」を当て続けます。客の生活の中の変化まで降りたら、そこが底です。
着地が 時間・お金・不安・手間・体面 のどれかになればOK。
安心・満足・豊かさ、で止まったら、まだ一段浅い。文中に人が出てくるかも、良い目印です。
安心・満足・豊かさ、で止まったら、まだ一段浅い。文中に人が出てくるかも、良い目印です。
STEP 310分
差別化の判定
降りきった価値に、2つの質問を当てて削ります。
真似しにくいのは、たいてい 積み上げた時間・断ってきた選択・組み合わせ。単発の機能は、必ず真似されます。
STEP 415分
USPに磨く
通過した価値を、5つの型で書いてみます。全部書いてから選ぶのがコツです。
STEP 55分
検算
4問すべてに「はい」で合格。ひとつでも「いいえ」なら、戻る場所が出ます。
YOUR USP
入力した内容は、サーバーには送っていません。このブラウザの中(localStorage)だけに保存され、次に開いたときに続きから書けます。共有パソコンで使ったときは「最初からやり直す」で消してください。